前回は女夫渕駐車場まで。
駐車場は広いです。止められないことは無さそう。


女夫渕駐車場から加仁湯行きの送迎バスは12時半と15時と17時半。15時のバスに乗ります。今回は2台来ました。
この道を通っていきます。

女夫渕駐車場から送迎バスに揺られて25分。
林道はしっかりと整備されていて、砂利道ですけど、想像していたより揺れなかった。


ルーツが山小屋って信じられないくらいの立派な佇まいです。
玄関前には足湯もあります。
さっそくチェックイン。建物の入り口で靴を脱ぐか迷う作りになっていますが、宿泊者は靴のまま部屋まで行けます。
食事やお風呂の説明を受け、自分で部屋に移動します。今回は安めのプランで申し込んだので、本館4階のトイレだけ付きの部屋。エレベーターはありますが、結構古くてゆっくり動くタイプ。
部屋は2人には十分は広さで、冷蔵庫、ポット、お茶セット、金庫など一通り揃ってました。浴衣がMサイズかXLサイズしかないって言われて、ちょっと長めで引きずりそうだけどXLサイズをお願いしました。男性が多そうなのにLサイズ用意しておけば良いのに・・・
気を取り直して温泉にGo。温泉は男女別内湯が1ヶ所、露天風呂が3ヶ所でうち1ヶ所が女性専用。女性専用露天風呂と内湯以外は混浴。女性はバスタオルを巻いてお湯に入ることができます。
ほとんどがにごり湯なので入ってしまえば気にならないと思います。
混浴なので、誰もいない浴槽の写真だけ。




温泉三昧を楽しんだら夕食。
こんな感じ。そんなに豪華ではなかったんですが、ワインをいただいて、ゆっくり楽しめました。




食後にまた温泉に入って寝ます。
翌日。朝6時前に起き出して、またもや温泉三昧。風呂上がりに外を散歩すると、相撲の春日野部屋の合宿所がありました。暑い季節に来るらしいです。

早朝は涼しい。ちょっと寒いくらい。下界は暑かったらしいので、やっぱり山はいい。
宿の入り口前にあった足湯に入りました。ここもあったまってすごくいい。

朝食はこんな感じ。温泉のお湯でお粥を作ってもらえます。温泉粥にいろいろとご飯のお供を入れて食べると美味しい。ご飯をおかわりして満腹。

最後に朝風呂にもう一度入ってチェックアウト。
相方さんは送迎バスで戻るというので、林道を軽く走って帰ることにします。遊歩道は通行止めなのでね。
曇り空でしたけど、なかなかの絶景。道もそんなに荒れてなくて走りやすい。
走ったり歩いたりして1時間で駐車場に帰り着きました。気持ちよく走れる道でした。




駐車場に戻ってからは車で帰宅。
途中で鉄印を取るために、真岡に寄り道。

ちょうどお昼だったので、真岡駅近くにある餃子みんみんで焼き、揚げ、水の三点セットを食べて帰りました。



1泊2日の短い旅でしたが、ゆっくり楽しめました。