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小笠原旅行記その8〜エピローグ。お金の話

小笠原夫婦2人旅をまとめておきます。

スケジュール

11月12日(水) 11時〜  出港

11月13日(木)11時15分 小笠原諸島父島到着。午後島内ツアー、夜ナイトツアー

11月14日(金)8時半   南島上陸半日ツアー、午後はかき氷を食べてフリー。ちょっと旅ラン

11月15日(土)9時    ハートロックツアー1日

11月16日(日)  島内1周ランニング、15時出港

11月17日(月) 15時東京竹芝桟橋入港

持ち物リスト

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旅のお金

今回の旅行は50代夫婦で行ってます。特別に贅沢な旅行ではなく、かといって、貧乏旅行を極めたりもしていません。普通の感覚で行ってます。

合計は398,040円(大人2人)ハワイとか行くよりは安いね。

では、内訳。

船代と宿泊費

2人で合計おおよそ27万円

今回は小笠原が初めてということもあり、小笠原海運が提供するおがまるパックを西鉄旅行経由で申し込んでいます。西鉄旅行経由にしたのは、おがまるパックの申し込みをネットで受け付けていたからです。

船は往復とも特2等寝台(プレミアムベッド)にアップグレードして行きました。

島での宿は大村地区のAQUAにしています。部屋にバストイレが付いている宿から選択しました。

AQUAはいい感じで放っておいてくれる宿です。部屋は広くて静か。食事は多過ぎず美味しい。

島内ツアー

4ツアーに2人参加で合計57,600円

到着日午後の島内バスツアーに10,800円

到着日のナイトツアーに9,000円

島2日目の南島上陸ツアー16,200円

島3日目のハートロックツアーに21,600円(弁当込み)

いずれもおがまるパックのクーポン適用

結構ツアーを入れましたが、いろいろとガイドしてもらえて良かったと思います。ツアーをまったく入れなくても楽しめるとは思いますが、私の場合でも多過ぎるとは感じませんでした。

食事

船内19,000円

島内10,000円

いずれも2人分

おがまるパックは2食つきだったので、自分で調達したのは船内の往復分6食。島では入港日の昼食、2日目の昼食と4日目の昼食でした。(ツアーの弁当代はツアーの方に)

船内は一人あたり朝800円、昼は1500円、夜はビールを飲むと2,000円以上。高いです。揺れてる船内で食べるので落ち着かない割には高い。竹芝桟橋の近くのコンビニで買って行けばそっちの方が美味しくて安いかも。

島内の昼は1,000円から2,000円くらい。こちらも高い。都心部のランチくらい。ツアーのお弁当も900円だったし。

その他

ギョサン2,400円(2足)

お土産、その他25,000円

ツアーに行っていれば、そんなにお金は使いません。というか使う場所もない。カフェ巡りって土地でもないし。名物があるわけでもない。

あとはお土産ですが、これもやや高い。職場のばらまき用のお菓子も少ない。帰り道の竹芝桟橋で買ってもいいかもしれない。

季節にもよるけど、島レモンと島バナナと島パッションフルーツが手に入れば買ってくるのがいい。あとは今回は買わなかったけど島塩もあった。

 

次回向けてのメモ

・母島に行ってみるのも良さそう。母島3泊ならおがまるパックもある。

・海のツアーも楽しそう。ドルフィンスイムは挑戦してみたい。

・今回はおがまるパックだったけど、ナショナルランドのツアーも良さそう。なしょなるパックっていうらしい。

www.04998.net

不満が無かったのもあるけど、全然次回にむけてのメモないな。

所感

そこそこ天気にも恵まれ、行ってみたいところにも行けた。満足度が高かった旅であった。

小笠原はエリアが狭い分、初めての人でも旅行しやすいように思える。

・乗り換えなしの船1本。揺れるし、運賃高いけど。

・特2等を確保できれば布団で敷布団柔らかくゆっくり休める。プライバシーも確保

・ガイドマップが整備されていて、トイレも多くてわかりやすい

・ツアーで埋めれば3泊4日ずっとアクティブに過ごせる。

・海岸のプラスチックゴミが無いわけじゃ無いけど少なく綺麗。

・ナイトツアーがあって夜の生き物が豊富。ヤドカリなんかいっぱいいる。

・ロードで一周走っても2時間弱。適度に小さい。

・島内はバスが走っている。1〜2時間に1本走るので移動しやすい。レンタカーなくてもそこそこ移動できる。石垣島の北側より便利かも。さすが東京都

 

5泊6日の休みが取れれば、24時間の船旅に耐えられる体力のあるうちに行っておきたいところ。

 

最後に記憶に残った写真をいくつか。

 

 

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