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小笠原旅行記その7〜Day6東京へ向けて船は進む

さて、24時間揺られる帰りの船旅。

東京に向かいます。

genmaigenmai.hatenablog.com

 

いよいよ旅も終わり。

夜の間もずっとうねりっぽい波に揺られていたけど、行きに比べると全然静か。朝6時前に起きて日の出を見に行こうと思ったけど、船室の窓から外を見ると東側には厚い雲。出ても仕方ないので二度寝かます

朝7時前に7デッキに行って外に出てみる。いい天気になってきた。

八丈島が見えて来た。うねりはあるけど、そんなに荒れてない。のんびりとラウンジ母島でサンドイッチの朝食。

 

おがまるパックに付いてきたクーポンでラウンジでコーヒーをいただく。

 

10時半を過ぎると伊豆大島が近くなってきた。遠くにうっすらと富士山も見える。あーあ戻ってきちゃった。

 

でもまだ4時間以上あるよ。船室に戻ってダラダラ本を読んだり、地上波も復活したテレビを見て過ごす。

昼は食堂で島塩ラーメン。



東京湾に入るとうねりも消えて波も落ち着く。ここからは最上部のデッキで過ごす。日の光を浴びていると気持ちいい。



富士山と久里浜。富士山はうっすら



千葉側を見ると、すぐそこに第二海堡

daini-kaiho.jp

 

アクアラインも見えてきた。海ほたるが見える。

 

次は羽田空港が近づいてきた。着陸する飛行機がよく見える。

 

レインボーブリッジの下を潜れば、もうすぐ竹芝桟橋に戻ってしまう。


レインボーブリッジを過ぎたら船室に戻って、荷物をまとめて下船の準備。

楽しかった旅も終わりかと思うと寂しくなってくる。

定刻の15時に左舷から着岸。身支度を整え、下船。

東京の風は冷たい・・・かと思いきやそんなに寒くない。フリースとハーフコートを着たが、暑いのでフリースは脱ぐ。

 

まだ日常に戻りたくなくて、買い忘れたものは無いかと竹芝桟橋の東京愛ランドショップを覗いたが特に買うべきものも無いようだ。

 

名残惜しいが浜松町駅に向かう人の流れに乗る。竹芝駅前のビルはソフトバンクの本社が入っていて、ビジネスマンも多い。どんどん現実に戻されていく。

同じ船で降り立ったキャリーケースの人もどんどん散り散りになっていく。

浜松町駅京浜東北線に乗ったら、飛行機を降りたキャリーケースの国内外の人も多くて完全に紛れた。あっという間に日常に引き戻される。

東浦和で電車を降りると、もうただの荷物の多い人だ。また今度行けるよう日常をがんばろうと思う。

 

自宅用の小笠原土産

ラム酒と島レモンと島バナナ。レモンはそんなに酸味が強くなくて美味しい。島バナナはしっかり熟して食べると甘くて最高。1本目はまだ早かったせいか渋かった・・・

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小笠原の辛い調味料。オガスコ。島唐辛子パッションフルーツ果汁と島レモンの果汁。餃子のラー油の代わりに食べたら美味しかった。タバスコと同じように使える。


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