旅に出たり、走ったり、旅に出て走ったり

走った記録や旅行記、旅ランの記録などを書いています。Garminなどのランガジェットの紹介もします。

東海道五十三次ランニング30 白須賀宿〜二川宿

静岡県最後の宿場、白須賀宿まで来ました。

かなり暑くなってきて、走るのがしんどい。次の二川宿でゴールにします。

 

genmaigenmai.hatenablog.com

 

白須賀宿〜二川宿

5.9km 14:24〜15:22 58分。実走行時間:59分

白須賀宿から二川宿までは下り基調です。暑いけどのんびり進むことにします。

 

 

白須賀宿の外れ。笠子神社。この神社も海沿いにあったんですが、宿場の移設とともに移されたそうです。

f:id:Genmai_17:20260620150300j:image

 

白須賀宿から出てすぐに道は広めの県道に入ります。そこで愛知県に入ります。静岡県は長かった。県境には川があったんですが、とっても細い川でした。

豊橋市です。

f:id:Genmai_17:20260620150247j:image

 

しばらく進むと、道は国道1号線になって片側2車線の広い幹線道路。これだと昔の史跡は残ってないかなと思いながら進むと一里塚発見。

一里山一里塚です。こんなお堂が建っています。

f:id:Genmai_17:20260620150239j:image

 

特に見るものも無いまま国道1号線を進み、線路が近くに来ました。

f:id:Genmai_17:20260620150223j:image

 

新幹線でした。

f:id:Genmai_17:20260620150257j:image

 

もう少し進んだところで新幹線の高架をくぐって、さらに東海道線の踏切を越えると、二川宿のエリアに入ります。

歴史のありそうな建物が並んでいます。

f:id:Genmai_17:20260620150230j:image

 

二川の一里塚跡。標柱のみ残っています。

f:id:Genmai_17:20260620150251j:image

 

八幡神社

f:id:Genmai_17:20260620150216j:image

 

二川宿の看板。いい雰囲気です。

f:id:Genmai_17:20260620150235j:image

 

脇本陣跡

f:id:Genmai_17:20260620150227j:image

 

本陣跡は資料館になっていました。

f:id:Genmai_17:20260620150220j:image

f:id:Genmai_17:20260620150243j:image

 

二川宿ののれんがかかっています。

f:id:Genmai_17:20260620150213j:image

 

振り返って宿場を見ると古い建物が結構残っています。

f:id:Genmai_17:20260620150255j:image

 

というわけで、宿場を抜けたところにあるJR東海道線の二川駅で終了としました。

いや〜暑かった。

二川駅から豊橋経由で帰ろうかと思ったら、いい時間の新幹線ひかりが無くって、浜松の方が良さそうだったので、東海道線経由で浜松からひかりで帰りました。

 

白須賀宿、二川宿ともに古い史跡がたくさん残っていたんですが、間の道中にはあまり見所が無かったです。拡幅された国道1号線沿いを進むところが多かったので、無くなってしまったんでしょうね。

 

f:id:Genmai_17:20260607122219j:image

 

この日は45km近く走りました。ようやく静岡県を抜けました。海沿いは走っていても気持ちがいいです。

f:id:Genmai_17:20260620150314j:image

 

かなり暑くなってきたので、しばらくお休みとなる予定です。日本で最も暑い名古屋に向かいますからね。

涼しくなったらまた京都に向けて再開したいと思います。

 

東海道五十三次:合計32ヶ所

東海道の距離(ガイド本):278.9km 残り216.3km

ガーミン距離合計:279.2km(ガーミンは道を間違えたりして遠回りしたり、時計を止めたまま走ったりしてしまっているので不正確です)

 

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

 

 

 

 

東海道五十三次ランニング29 新居宿〜白須賀宿

浜名湖の向こう側、新居宿まで来ました。

長い長い静岡県もあと少しです。

 

genmaigenmai.hatenablog.com

 

新居宿~白須賀宿

6.8km 13:23〜14:24 1時間1分。実走行時間:59分

新居宿を出ます。ここからはJR東海道線と離れます。白須賀宿への道は途中に坂道があるので、明治時代の鉄道は傾斜をなるべく避けるため、浜名湖の西岸に沿って進み、白須賀宿付近には駅はありません。つまり、午後になってクッソ暑くなってきたんですが、エスケープが困難ってことです。

次に東海道と東海道線が出会う駅は二川宿。今日はそこまで行くことにしましょうか。

 

旧東海道はしばらく太平洋岸沿いを進みます。

ちょっと海が見えて気持ちいいです。暑いけど。

ここは紅葉寺跡。室町幕府六代将軍・足利義教が風景と紅葉を賞したと伝わる旧跡です。現在は建物はなく石段や看板のみが残されているそうです。石段の上なのでいつもの静岡県内の夢舞台看板で。

f:id:Genmai_17:20260607161342j:image

 

元白須賀宿に入ります。明治天皇御野立所址。

f:id:Genmai_17:20260607161252j:image

 

白須賀宿に入りました。白須賀宿は、当初は海に近い坂道の下にあったんですが、津波の被害を受けて坂道の上に移動したそうです。坂の下のエリアは元白須賀宿と言われているそうです。

f:id:Genmai_17:20260607161237j:image

 

 

f:id:Genmai_17:20260607161229j:image

 

火鎮神社。元白須賀宿の鎮守。

f:id:Genmai_17:20260607161346j:image

 

街道はこんな感じで進みます。

f:id:Genmai_17:20260607161244j:image

f:id:Genmai_17:20260607161349j:image

 

ここが移転後の白須賀宿に向かう曲がり角。

f:id:Genmai_17:20260607161315j:image

 

ここから坂道。暑いのでうえ〜って感じです。数百メートルなんですけどね。

f:id:Genmai_17:20260607161330j:image

f:id:Genmai_17:20260607161304j:image

 

ここが潮見坂の上。京都から来ると初めて太平洋と富士山が見える場所だったそうです。海が綺麗に見えます。残念ながら富士山は見えませんでした。

f:id:Genmai_17:20260607161308j:image

f:id:Genmai_17:20260607161240j:image

 

坂の上は台地状になっています。

f:id:Genmai_17:20260607161334j:image

 

休憩所のおんやど白須賀。この日は月曜日だったのでお休みでした。

f:id:Genmai_17:20260607161218j:image

 

潮見坂公園があったところの石碑群だそうです。

やっぱり海が見える景勝地だったからでしょうね。

f:id:Genmai_17:20260607161221j:image

 

曲尺手(かねんて)。宿場の入り口を2回直角に曲げてあります。江戸時代の当初は西から江戸に向かう敵軍を阻むため。それ以降は大名行列が正面からかち合わないよう(正面から見えないよう)に維持されていたそうです。

斥候が先に行って、大名行列がかち合いそうそうな時は、格下の大名は寺などに休憩として避難したそうです。

f:id:Genmai_17:20260607161256j:image

f:id:Genmai_17:20260607161326j:image

 

大村本陣跡

f:id:Genmai_17:20260607161338j:image

 

江戸時代の商売が看板になっています。飛脚問屋。

f:id:Genmai_17:20260607161225j:image

 

こちらは酒屋

f:id:Genmai_17:20260607161259j:image

 

ここは火除地。白須賀宿が潮見坂の下から上に移転して、津波の心配は無くなったんですが、山の上に来たので、今度は冬の乾いた西風の影響で火事が増えたそうです。大火となるのを食い止めるのに、宿場内に火除地と火防樹を備えたそうです。

f:id:Genmai_17:20260607161312j:image

 

宿場内を進みます。

f:id:Genmai_17:20260607161319j:image

f:id:Genmai_17:20260607161248j:image

 

白須賀宿の端っこ。境宿と言われていて、白須賀宿が元白須賀宿だった頃は、間の宿として栄えたそうです。移転してきてからは一体になったそうです。

f:id:Genmai_17:20260607161233j:image

 

密かにあった高札場跡。

f:id:Genmai_17:20260607161322j:image

 

今回の行程で初の難所を越えました。あとは二川宿に向けて進んで終わりにしましょうか。

f:id:Genmai_17:20260607122203j:image

 

 

genmaigenmai.hatenablog.com

 

 

 

 

東海道五十三次:合計32ヶ所

東海道の距離(ガイド本):278.9km 残り216.3km

ガーミン距離合計:279.2km(ガーミンは道を間違えたりして遠回りしたり、時計を止めたまま走ったりしてしまっているので不正確です)

 

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

 

 

 

 

東海道五十三次ランニング28 舞阪宿〜新居宿

前回は浜名湖のほとりの舞坂宿までやってきました。次は対岸に向かいます。

 

genmaigenmai.hatenablog.com

 

舞坂宿〜新居宿

5.5km 12:25~13:23 58分。実走行時間:42分

江戸時代は舞坂宿から新居宿までは渡し船。

渡し船は今はありません。その代わりにJR東海道線が走っているので、弁天島駅から新居町駅まで電車に乗ろうかと思ったんですが、一駅だけだし、走って行くことにします。


舞坂宿を出ます。大名が利用した船着場である北雁木の横を進みます。

浜名湖はもともと淡水湖だったんですが、1498年の明応地震に伴う津波で海と繋がったそうです。

その後も大きな地震の度に津波のため、新居の関所が西に移転して渡し船の距離が伸びて、旅人たちからは不評だったそうです。

f:id:Genmai_17:20260531155530j:image

 

弁天島への橋から見る赤鳥居。広島の世界遺産みたい。

f:id:Genmai_17:20260531155548j:image

 

大河ドラマ「いだてん」ゆかりの田畑家の弁天島別荘跡

f:id:Genmai_17:20260531155507j:image

 

弁天島の弁天神社

f:id:Genmai_17:20260531155545j:image

 

JR東海道線の弁天島駅

f:id:Genmai_17:20260531155453j:image

 

遠くに国道1号線バイパスの浜名大橋が見えます。赤鳥居は左の端になりました。もうすぐ西側の陸地です。

この辺りのコンビニで休憩を入れた時に、レジでバイトしてた高校生がランニングですか?って聞いてきたので、磐田からスタートして愛知県を目指しているって言ったらドン引きしてました。

f:id:Genmai_17:20260531155527j:image

 

駅間の長い東海道線で一駅走りました。新居町駅です。

f:id:Genmai_17:20260531155501j:image

f:id:Genmai_17:20260531155541j:image

 

駅を過ぎてすぐ。大通りは左に逸れて行きますが、東海道はまっすぐ進みます。

f:id:Genmai_17:20260531155514j:image

 

途中の橋の上にはこんな感じで浮世絵のパネルが展示されています。

f:id:Genmai_17:20260531155457j:image

 

ということで、新居の関所跡に到着です。正式名称は今切関所(いまぎれせきしょ)

今は浜名湖が埋め立てられているので、陸地の真ん中にあります。でも、江戸時代には、関所のすぐ近くに舞坂からの渡し船が到着して、関所のこの建物で取り調べがあったそうです。

このため、渡し船は関所が開いている時間帯だけ動いていたそうです。舞坂側からは朝4時くらいから夕方4時くらいまでだったそうです。

この建物は関所が廃止された後も役場や学校として再利用されたため、日本の街道の関所でただ一つの現存する建物だそうです。

f:id:Genmai_17:20260531155605j:image

 

高札場

f:id:Genmai_17:20260531155558j:image

 

関所の門です。関所の京都側です。この門は無料で通ることができます。

f:id:Genmai_17:20260531155517j:image

 

旅籠紀伊國屋。紀州藩御用宿でお七里役所(紀州藩の飛脚の交代場所。七里:28kmおきに置かれた)

f:id:Genmai_17:20260531155523j:image

 

本陣の建物

f:id:Genmai_17:20260531155551j:image

f:id:Genmai_17:20260531155520j:image

f:id:Genmai_17:20260531155510j:image

 

疋田本陣跡。今は空き地。

f:id:Genmai_17:20260531155555j:image

 

寄馬跡。宿場には人馬を備えておくことになっていたそうですが、交通量が多くて足りない時は、近在の村から集めていたそうです。その集合場所。

f:id:Genmai_17:20260531155537j:image

 

新居の一里塚跡。江戸から六十九里目。

f:id:Genmai_17:20260531155601j:image

 

宿場の入り口は防御のため、桝形になって土塁が作られていたそうです。

ここで、宿場に入る前に大名行列の列を整えたそうです。

f:id:Genmai_17:20260531155504j:image

 

舞坂から新居までは約5km。距離は短めです。江戸時代は船だったので、途中は広い幹線道路を進んできて、日差しにやられて暑い。5月末の昼間の日差しをなめてました。

 

f:id:Genmai_17:20260607122142j:image

 

もう少し先に進むことにしましょう。

次は白須賀宿。JR東海道線は東海道から離れ、浜名湖沿いを進むので、エスケープが難しくなりますが、体力温存しながら進むことにしましょう。

 

genmaigenmai.hatenablog.com

 

 

 

東海道五十三次:合計31ヶ所

東海道の距離(ガイド本):272.1km 残り223.1km

ガーミン距離合計:272.5km(ガーミンは道を間違えたりして遠回りしたり、時計を止めたまま走ったりしてしまっているので不正確です)

 

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

 

 

 

 

東海道五十三次ランニング27 浜松宿〜舞坂宿

6月1日から転職しました。

毎日取引先に挨拶回りの日々。なかなか更新できず東海道の記事も進んでません。

 

前回は浜松市の真ん中、浜松宿まで来ました。まだ朝10時半。先に進むことにします。

 

genmaigenmai.hatenablog.com

 

浜松宿〜舞坂宿

12km 10:28~12:25 1時間57分。実走行時間:1時間27分

東海道は浜名湖の南側を通り、浜名湖が海と繋がっている部分は渡し船でした。その渡し船の東側の港でもある舞坂宿に向かいます。

距離は11kmくらい。結構長めです。


浜松市街地を抜けて、こんな道を走っていきます。

f:id:Genmai_17:20260531154202j:image

 

一里塚跡。江戸日本橋から六十六里目。この辺りは八丁縄手といって、田んぼの真ん中を道が通っていたみたいです。川崎にも八丁畷がありますよね。

f:id:Genmai_17:20260531154149j:image

 

諏訪神社

f:id:Genmai_17:20260531154142j:image

 

熊野神社

f:id:Genmai_17:20260531154128j:image

 

11時を過ぎて腹が減ったので、松屋で牛めしに豚汁で昼食。

f:id:Genmai_17:20260531154238j:image

 

ここには明治時代に入る頃まで、旅人に麦飯を振る舞う長者様がいたということで、麦飯長者跡となっています。

f:id:Genmai_17:20260531154205j:image

 

さっき松屋で牛めしを食べてから1km弱。さわやか発見。月曜日の午前中なので、外から空席があるのが見えて、すぐに入れそうだった・・・

松屋で食べずにちょっと我慢すればよかったな。腹一杯だったのでやむなく通過。

f:id:Genmai_17:20260531154220j:image

 

道が二股に分かれます。右側の側道に進みます。

f:id:Genmai_17:20260531154241j:image

 

立場跡。浜松宿と舞坂宿の間の休憩所です。

f:id:Genmai_17:20260531154232j:image

 

さらに先に進むと松並木に入ります。江戸時代の松が300本くらい残っているそうです。かなり長い松並木です。

f:id:Genmai_17:20260531154247j:image

 

松並木の説明の石碑

f:id:Genmai_17:20260531154229j:image

 

舞坂橋跡。昔は松並木を横切るように川が流れていたそうです。今は川はありません。

f:id:Genmai_17:20260531154209j:image

 

松並木には干支の置物が置かれています。これは申。

f:id:Genmai_17:20260531154216j:image

 

浪小僧像。地引網に引っかかった浪小僧を助けると、お礼に時化を太鼓で知らせてくれるようになったそうです。

f:id:Genmai_17:20260531154139j:image

 

松並木を抜けました。左側が松並木です。

f:id:Genmai_17:20260531154131j:image

 

舞坂宿に入りました。

舞坂宿の入り口、見付には石垣があったそうで、今も残されています。

 

いつもの常夜燈。

f:id:Genmai_17:20260531154235j:image

 

舞坂の一里塚跡。

f:id:Genmai_17:20260531154134j:image

 

宿場内の道です。いい感じの道路です。

f:id:Genmai_17:20260531154255j:image

 

ここは仲町の常夜燈

f:id:Genmai_17:20260531154225j:image

 

宿場に入って脇本陣です。

f:id:Genmai_17:20260531154312j:image

f:id:Genmai_17:20260531154306j:image

 

宿場を抜けると浜名湖の対岸へ向かう船着場です。船着場は雁木と言われていて、本雁木と北雁木と南雁木がありました。旅行している庶民が使うのは本雁木。大名が参勤交代で使うのが北雁木、荷物の運搬で使うのが南雁木だったそうです。

ここは真ん中の本雁木です。

f:id:Genmai_17:20260531154213j:image

f:id:Genmai_17:20260531154258j:image

 

海です。ここから船で対岸の新居に行ったそうです。今は道路があるので、もちろん渡し船はありません。

f:id:Genmai_17:20260531154303j:image

 

こちらは北雁木跡。

f:id:Genmai_17:20260531154250j:image

f:id:Genmai_17:20260531154145j:image

f:id:Genmai_17:20260531154153j:image

舞坂宿を抜けました。次は新居に向かいます。

昼を過ぎてかなり暑くなってきました。

f:id:Genmai_17:20260607121501j:image

 

次は浜名湖の対岸。関所のあった新居宿です。

 

genmaigenmai.hatenablog.com

 

江戸時代は船でしたが、走って行きます。

 

東海道五十三次:合計30ヶ所

東海道の距離(ガイド本):267.5km 残り227.7km

ガーミン距離合計:267km(ガーミンは道を間違えたりして遠回りしたり、時計を止めたまま走ったりしてしまっているので不正確です)

 

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

 

 

 

 

東海道五十三次ランニング26 見付宿〜浜松宿

5月25日月曜日の朝、新幹線こだまと普通電車を乗り継いで、JR磐田駅にきました。

しばらく間が空きましたが、東海道五十三次ランニングを再開します。

暑くなりそうな青空が広がっています。

f:id:Genmai_17:20260530143127j:image

 

前回は見付宿からちょっと進んで、JR東海道線磐田駅をゴールにしたので、今回は磐田駅から再開です。

 

genmaigenmai.hatenablog.com

 

見付宿〜浜松宿

14.5km 8:43~10:28 1時間45分。実走行時間:1時間38分

見付宿から磐田駅まで2kmほど進んでいるので、13kmくらいの道のりです。結構距離があります。磐田は宿場のあった見付と東海道本線が引かれて駅が作られた中泉が合併して磐田市になっています。磐田駅は昔は中泉駅だったそうです。

 

旅の再開は駅から100mほど歩いたこの交差点から。東海道は正面からこちらに向かってきて、この交差点を右折していきます。駅から見ると左折して浜松宿へスタート。

f:id:Genmai_17:20260530143029j:image

 

曲がったあとはこんな道を進んでいきます。あまり交通量はありません。

f:id:Genmai_17:20260530143009j:image

 

こんな地図も掲示されています。江戸時代から交差点を曲がってます。

f:id:Genmai_17:20260530143113j:image

 

しばらく進むと交通量の多い県道に合流します。西北西に進みます。

f:id:Genmai_17:20260530143015j:image

 

宮之一色一里塚。江戸から63番目の一里塚です。遠くまでやってきました。

 

若宮八幡宮。

f:id:Genmai_17:20260530143022j:image

 

さらに進んで静岡県最後の大きな川を渡ります。天竜川です。ここに架かる天竜川橋。こちらは県道ですが、歩道がありません。こっちの橋が古くてかっこいいんですが、すぐ隣にある国道1号線の新天竜川橋を渡ります。

f:id:Genmai_17:20260530143117j:image

 

新天竜川橋は4車線の車道と広い歩道がついてます。

f:id:Genmai_17:20260530143032j:image

 

天竜川を越えていきます。

f:id:Genmai_17:20260530143051j:image

 

対岸は磐田市を離れて浜松市中野町。東海道の中間地点なので中の町から中野町になったとか。

この辺りの案内図です。

f:id:Genmai_17:20260530143045j:image

 

街道に戻って少し進むと中野町銀行跡。今は静岡銀行になっているそうです。銀行を創業できるくらい栄えていたんですね。渡し船の利権は大きかったんでしょうね。

f:id:Genmai_17:20260530143018j:image

 

天竜川橋紀功碑。

f:id:Genmai_17:20260530143108j:image

 

浜松に入ったのでうなぎ屋さんが出てきました。まだ開店前。

f:id:Genmai_17:20260530143048j:image

 

常夜燈

f:id:Genmai_17:20260530143057j:image

 

ここは天竜川の治水に功績のあった金原明善生家。

f:id:Genmai_17:20260530143124j:image

 

見付宿で分かれた姫街道と東海道をつなぐ道の起点です。新東名と東名の接続道路みたいになってますね。

f:id:Genmai_17:20260530143035j:image

 

街道を進みます。松並木があります。

f:id:Genmai_17:20260530143026j:image

 

立場跡。見付宿と浜松宿の間の休憩所です。

f:id:Genmai_17:20260530143130j:image

 

浜松市街地に入りました。道も広くなり、交通量も増えます。ビルが増えて日陰が増えてありがたいです。

f:id:Genmai_17:20260530143121j:image

 

宿場に入ります。

高札場跡。看板のみ。

f:id:Genmai_17:20260530143054j:image

 

杉浦本陣跡。浜松宿にはここを含めて3軒の本陣があったそうです。ここは浜松市内の真ん中。道路も拡幅されてるし、ビルも多くて残っている史跡は無し。

f:id:Genmai_17:20260530143011j:image

磐田駅から浜松宿まで13kmほどでした。浜松宿は現在の浜松市の真ん中。開発が進み、あまり残っているものはありませんでした。

10時半近くになり、風は気持ちいいものの日差しは厳しい。かなり暑くなってきました。

次は浜名湖の海側。舞阪宿に向かいます。

f:id:Genmai_17:20260607121713j:image

 

genmaigenmai.hatenablog.com

 

 

東海道五十三次:合計29ヶ所

東海道の距離(ガイド本):256.4km 残り238.8km

ガーミン距離合計:255.9km(ガーミンは道を間違えたりして遠回りしたり、時計を止めたまま走ったりしてしまっているので不正確です)

 

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

旅名人の九州満喫きっぷで鉄印集めの旅〜くま川鉄道と肥薩おれんじ鉄道

鉄印集めの旅で九州に2泊3日でやってきました。

初日は平成筑豊鉄道と甘木鉄道の鉄印を集めてきました。次はくま川鉄道と肥薩おれんじ鉄道の鉄印を集めてきます。

 

genmaigenmai.hatenablog.com

 

2日目は熊本から出発です。

1日目は旅名人の九州満喫きっぷで各駅停車ローカル鉄道での旅としましたが、2日目は新幹線とレンタカーの旅です。

朝7時の新幹線に乗るためにホテルから熊本駅に向かいます。朝早くて市電の本数も少ないので歩いて熊本駅に向かいます。電車の停留所3つ分、800mはランナーからしたらすぐそこ。

 

駅までの道の途中にあったおてもやんの像。歩くといろいろと発見できて嬉しい。

f:id:Genmai_17:20260523161909j:image

 

10分ほど歩いて熊本駅に到着。

f:id:Genmai_17:20260523161912j:image

 

新幹線乗り場に向かいます。

f:id:Genmai_17:20260523161928j:image

 

なんかいろいろとやっているらしい。

 

市街地にクマ出没。

f:id:Genmai_17:20260523161925j:image

 

ホームに向かい、熊本駅から川内駅まで九州新幹線。福岡行きの新幹線ホームは人が並んでます。

指定席を取ったんですが、九州新幹線は指定席は4列なのでゆったり座れて良い。(自由席は5列)

f:id:Genmai_17:20260523161918j:image

 

わずか45分で鹿児島県に入って川内駅に到着。

f:id:Genmai_17:20260523161931j:image

ここからレンタカーでくま川鉄道の鉄印をいただきに行きます。

 

くま川鉄道

九州道を経由し2時間ほどで鉄印配布駅であるあさぎり駅に到着です。

くま川鉄道は2020年の令和2年豪雨による球磨川洪水の影響で人吉駅から肥後西村駅までが運休したままになっています。今年の9月20日に復旧予定となっています。

くま川鉄道の鉄印は、そのような事情もあり、さらに肥薩線が運休したままで、そもそも人吉まで到達するのがかなり大変なので、特例として通販でも扱っています。

store.shopping.yahoo.co.jp

 

でも、せっかく来たので、レンタカーで向かうこととしました。

 

一部運休中のため、鉄印取扱時刻は朝10時40分まで。10時20分に到着。

 

平日は朝と夕方しか列車が来ない。もちろん乗ることはできませんでした。

f:id:Genmai_17:20260523162006j:image

 

鹿屋航空基地史料館

さて、次の目的地に移動します。

またもや高速道を走り鹿屋に向かいます。途中の霧島サービスエリアで昼食。宮崎辛麺を食べてみる。辛くて美味い。


都城からさらに大隅半島を南下して到着。ここは海上自衛隊の史料館。海軍による特攻攻撃が行われた基地だったそうです。 

海上自衛隊の施設です。入館無料。

f:id:Genmai_17:20260523162054j:image

 

海上自衛隊の展示に加えて、戦時中の史料も多く展示されています。特攻隊の遺書などの資料の多く展示されていますが、そちらは遺族の心情も考慮して撮影不可。

見ていると、いろいろと考えて、やっぱり気分が重くなります。なんで・・・って

f:id:Genmai_17:20260523162112j:image

 

零戦も展示されています。引き上げられた2機分の部品を合わせて復元したものとのこと。コックピットの近くまで階段で上がれます。

f:id:Genmai_17:20260523162101j:image

 

平山郁夫氏の作成したステンドグラス。入り口に飾られています。

f:id:Genmai_17:20260523162116j:image

 

屋外には引退した海上自衛隊の飛行機がたくさんいます。なかなかいいですね。

f:id:Genmai_17:20260523162104j:image

 

さて、次は知覧に向かうことにします。

桜島フェリー

知覧に向かうのに最短ルートは桜島を突っ切って、桜島フェリーで鹿児島に抜けるルート。カーナビは陸路で遠回りをさせようとするので、無視して桜島をドライブ。

赤水展望広場からの桜島。噴煙がこっちに向かっている。灰は降りませんでした。

f:id:Genmai_17:20260523162155j:image

 

桜島で歌う人の石像がありました。オールナイトライブやってましたよね。

f:id:Genmai_17:20260523162149j:image

 

展望広場から少し進んで桜島フェリー乗り場。右側の2階ルートに進む車列の先頭になりました。先頭なのでちょっとドキドキしましたが、誘導していただき、特に何も問題なく船内に入れました。通路が狭いので、車の衝突アラートがピーピー鳴ってましたけど。

f:id:Genmai_17:20260523162202j:image

 

そのまま乗り込んで、船室に移動して、桜島フェリー名物のうどん。平日の午後3時過ぎということもあり空いてました。全然余裕で食べられました。

初めて食べましたが、美味しい。柔らかめの麺と丸天と天かすとネギ。出汁の旨みが感じられるスープ。そんなに濃くないので、飲めました。

 

フェリーから見る桜島。やっぱり噴煙がこっちに流れてる。微妙にきれいに撮れない・・・

f:id:Genmai_17:20260523162158j:image

 

たった15分で鹿児島に到着。一番先に降りることができました。でも、初めて車で乗ったので、先頭はどうしたらいいか分からないので、ちょっとドキドキ。

でも、橋の上を走って地上に降りて道路に出るだけなんですけどね。特に問題なく外に出ます。ちなみにフェリー料金は桜島側で払ってます。小型車(ヤリス)で運転手1名込みで1,700円でした。

f:id:Genmai_17:20260523162146j:image

そのあとは知覧へ向かう。鹿児島市内で結構渋滞して、時間がかかってしまった。

 

知覧特攻平和会館

渋滞を抜け、16時20分に知覧特攻平和会館に到着。

30分ほどしか滞在できない・・・(閉館17時)

f:id:Genmai_17:20260523162234j:image

f:id:Genmai_17:20260523162241j:image

 

こちらの零戦は引き上げられたボロボロのもの。ボロボロさが印象的。

展示物は特攻隊の遺品、遺書。なかなか衝撃的なものが多かったです。やっぱり戦争って・・・って、いろいろと考えさせられました。

その展示物の性格上、ほとんどの場所が撮影禁止でした。

 

川内駅前で宿泊

レンタカーで川内駅に向かい、18時半過ぎに無事に到着。今日のゴールです。

宿泊したのは古いホテル。川内ホテル。朝食付き温泉付きで5千円でした。安い。

f:id:Genmai_17:20260523162321j:image

 

ホテルには川内温泉センターが併設されていて、宿泊するとここに入れます。内湯のみの共同浴場的な温泉。広い浴室でいいお湯でした。ゆっくり足を伸ばして入浴できました。

f:id:Genmai_17:20260523162318j:image

 

夕食は刺身定食。

醤油は甘口がいいか普通のがいいか聞かれたので、九州の甘口をお願いする。お店の人によると、うちのはブレンドしてるから美味しいですよって。

f:id:Genmai_17:20260523162328j:image

 

やっぱり刺身は美味しい。エビの刺身が美味しかった。

ホテルに戻ってゆっくり休みました。

 

肥薩おれんじ鉄道

翌朝はまたもや旅名人の九州満喫きっぷで肥薩おれんじ鉄道を全線乗ってみることにします。

ホテルで朝食を食べ、朝6時50分の川内駅。新八代行きに乗ります。

ここでも市街地にクマ出没。

f:id:Genmai_17:20260523162402j:image

 

2両編成の列車の中はボックスシート。最初はガラガラで一人で独占してましたが、だんだん高校生が増えて結構な混雑。西出水駅の高校で一気に降りて、またもやガラガラ。その後は八代までボックス席独占。

f:id:Genmai_17:20260523162408j:image

 

窓からは海が見えます。ずっと景色がいい。

海側に座って窓の外をぼんやりと見ていられます。観光路線としてもいいです。元は鹿児島本線で幹線なので景色には期待してなかったけど、すごく良かったです。

f:id:Genmai_17:20260523162405j:image

 

なんかの聖地なのかな。

f:id:Genmai_17:20260523162411j:image

 

さて帰ることにしましょう

肥薩おれんじ鉄道を全線乗ったので帰ることにします。

せっかく旅名人の九州満喫きっぷがあるので、乗り放題なのを活用して鹿児島本線を小倉まで乗って、そこからは新幹線で帰ることにします。

八代から大牟田、羽犬塚とそれぞれ数分の待ち合わせで始発列車に乗り継いで行きます。あっという間に小倉。やっぱり速い。けど、鹿児島本線は内陸を走るのもあり、あまりいい景色が見れるわけではない。移動のための路線だな。

小倉駅に到着して、新幹線まで1時間近くあったので、乗り放題を利用して、小倉モノレールにも乗ってみました。

f:id:Genmai_17:20260523162445j:image
f:id:Genmai_17:20260523162451j:image

 

小倉の駅ビルに突入
f:id:Genmai_17:20260523162455j:image

 

あとはのぞみ号で東京に戻ります。

ハイボールのロング缶とかしわめしを買って飲んだくれてたら途中から爆睡。あっという間でした。

f:id:Genmai_17:20260523162448j:image

 

今回の鉄印。

f:id:Genmai_17:20260523162458j:image

 

 

 

旅名人の九州満喫きっぷで鉄印集めの旅〜平成筑豊鉄道と甘木鉄道

最近はあちこちに鉄印集めの旅に出ています。

今回は九州に行ってきます。2泊3日の旅です。

初日と最終日は鉄道、中日はレンタカーで回っています。

鉄印は全国の第三セクターの鉄道会社が発行しているので、きっぷを買うのが結構面倒。そのため、うまく集めるには乗り放題きっぷが有効なので試してみました。

 

JR以外も乗れる青春18きっぷ「旅名人の九州満喫きっぷ」

f:id:Genmai_17:20260523132246j:image

旅名人の九州満喫きっぷとは九州内のほとんどの鉄道に乗り放題のきっぷ。入っていないのは長崎の市内電車くらい。こういうのには参加しない傾向の強い大手私鉄の西鉄電車も全線乗り放題。福岡の地下鉄も熊本、鹿児島の市電も北九州のモノレールも入っています。

ただし、新幹線を含む有料特急には乗れません(乗車券部分も無効)。青春18きっぷのような使い勝手。

きっぷを購入した当日から3ヶ月有効で、3日分で12,000円。

使いにくくなった青春18きっぷと異なり、3日間は3ヶ月以内ならバラバラに利用可能、2人以上でも同行程なら利用可能。自動改札は利用不可です。

第三セクターの鉄印集めには最高のきっぷです。

九州に向かう

朝のJAL便で北九州空港へ向かいます。月曜日の朝の飛行機は空いていて快適。

f:id:Genmai_17:20260523131717j:image

 

富士山も綺麗に見えました。

f:id:Genmai_17:20260523131714j:image

平成筑豊鉄道

北九州空港には10分以上早着して、空港バスは予定より1本早いのに乗れました。

まずは平成筑豊鉄道の鉄印を取りに行くことにします。朽網(くさみ)駅に向かいます。「くさみ」って読めなくて、乗り換えアプリの駅名欄に入力できない・・・

小倉や黒崎に向かうバスは観光バス仕様だけど、朽網行きは普通の西鉄路線バス。

 

朽網駅の券売機で旅名人の九州満喫きっぷを買い、改札で日付印を押してもらってスタート。

f:id:Genmai_17:20260523133637j:image

 

まずは日豊本線で行橋へ向かいます。

 

行橋で平成筑豊鉄道田川線に乗り換え。

f:id:Genmai_17:20260523132335j:image

 

金田行き。鉄印がもらえる駅は金田駅なので、これに乗っていけば着きます。

1両編成のディーゼル車にのんびり揺られて進みます。

f:id:Genmai_17:20260523132337j:image

 

シートは車両の柄。

f:id:Genmai_17:20260523132332j:image

 

行橋を出た直後は市街地で家も多いのですが、すぐに田舎の風景になります。5月なのに秋みたいな風景になってますが、たぶん麦ですね。麦秋の季節です。

f:id:Genmai_17:20260523141202j:image

f:id:Genmai_17:20260523133620j:image

 

終点の金田駅に到着。ここで鉄印を手に入れます。

次の直方行きに乗りたいのですが、接続は5分。その間に鉄印を購入して戻ってきます。ここでは自動販売機で鉄印を売ってくれます。他の鉄道では乗車券と鉄印帳を見せなければ買えないのですが、ここは自販機なのでいつでも買えます。

ただし、自販機は100円硬貨しか受け付けてくれないので注意を。

f:id:Genmai_17:20260523133535j:image

 

慌てていたので写真も撮らずにホームに戻って出発まであと1分。鉄印は列車内で撮りました。

今度は黄色いなのはな号で直方に向かいます。

f:id:Genmai_17:20260523133539j:image

 

遅延もなく直方駅に到着。直方って「のおがた」なんですね。昔、2年ほど福岡県民でしたが、ずっと「のうがた」って思い込んでました。

f:id:Genmai_17:20260523133552j:image

 

駅前には魁皇関の銅像。

f:id:Genmai_17:20260523133603j:image

 

直方駅では少し時間があったので、ちょっと遅めの昼食。せっかく九州に来たのでごぼ天うどん。この柔らかめのうどんがいいんですよね。

 

博多行きの福北ゆたか線に乗り、博多に向かいます。直方駅には充電式のDENCHA(でんちゃ)が止まっていました。折尾方面から直方終点でやってきた車両なので。残念ながら乗ってない。

f:id:Genmai_17:20260523133542j:image

 

福北ゆたか線では途中の山の中の駅、城戸南蔵院前駅から外国人を含む多くの観光客が乗り込んできました。こんな山の中に何があるのかと思ったら釈迦の巨大な涅槃像があるんですね。

nanzoin.net

 

甘木鉄道

博多からは1分の乗り換えで鹿児島本線の鳥栖行き。基山まで乗ります。鹿児島本線は速い。

f:id:Genmai_17:20260523133559j:image

 

次の目的地は甘木鉄道の甘木駅です。甘木鉄道の鉄印をもらうには注意事項があり、日曜日は駅窓口が閉まっていて鉄印がもらえません。平日か土曜日に来る必要があります。

 

基山駅では20分ほどの乗り継ぎ時間があり、5月の割にクッソ暑いのもありホームの待合室でしばらく待ちます。

 

列車は10分前に入線し、涼しい車内で待ちます。

 

発車します。最初は工場や物量倉庫が多く、高速道路の横を走ったりもするのですが、しばらくすると田舎の田んぼの中を走るようになります。こちらも麦ですね。

25分ほどで甘木駅に到着します。

f:id:Genmai_17:20260523133636j:image

 

鉄印をもらい、駅前に出ます。



 

元国鉄の駅なのでロータリーが整備されています。立派な駅舎です。

f:id:Genmai_17:20260523133606j:image

 

この日は熊本まで

本日の宿は熊本。来た道を戻るのもいいのですが、西鉄の甘木駅から行くことにします。せっかくの乗り放題きっぷなので、西鉄にも乗ることにしましょう。

西鉄の甘木駅はロータリーもなく、私鉄の終着駅感が漂います。大牟田まで向かう2両のワンマン列車に乗り込みます。


f:id:Genmai_17:20260523133609j:image

 

のんびり揺られて、大善寺駅で特急に乗り換え大牟田駅まで行きます。

f:id:Genmai_17:20260523133528j:image

 

ここでJR鹿児島本線に乗り換えて熊本に向かいます。最初はガラガラだったんですが、熊本に近づくにつれ、夕方5時を過ぎているのもあり、大量の大学生が乗り込んできて、最後は満員電車。座れていたのでよかったんですが、立っていると大変でした。

f:id:Genmai_17:20260523133622j:image

 

熊本駅に着いて、ホテルに向かいます。電車の停留所で3箇所分くらいなので歩いてもいいのですが、ここも旅名人の九州満喫きっぷがあるので乗っていきます。

 

夕食はラーメン。風邪が治ったばかりだったので、ビールは我慢。

f:id:Genmai_17:20260523133626j:image

 

 

翌日は鹿児島に向かいます。