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東海道五十三次ランニング21 島田宿〜金谷宿

昼を過ぎて、島田宿に到着しました。暑くなってきました。

 

genmaigenmai.hatenablog.com

 

次は大井川を越えて金谷宿に向かいます。

大井川は江戸時代の駿河国と遠江国の国境でした。沼津宿から90kmくらい続いてきた駿河国をいよいよ脱出します。

大御所の徳川家康のエリアから若き日の徳川家康エリアに入ります。

島田宿〜金谷宿

4.4km 14:31〜15:17 46分。実走行時間:43分

島田宿で休憩を10分ほど入れて、再スタートです。

島田宿と金谷宿の間は4.4km。大井川を挟む宿場なので、川留めに対応するため短めの宿間距離になっています。

 

JR東海道本線で一駅分の距離になります。

 

島田宿から1kmちょっと。歩いたり走ったりで県道から外れて大井川川越遺跡に入ります。

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このように古い建物が残されています。

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ここは島田市の博物館になっています。先を急ぐし汗がすごくなってきたので通過

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案内も出ています。江戸時代ずっと橋も渡し船も禁止していたっていうのもすごい。

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電柱も無く、いい雰囲気が保たれています。道路の舗装もアスファルト色で無いのがいいです。

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島田大堤。池水と灌漑用水の取水を兼ねて作られた堤だそうです。

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ガイド本の道案内だと現代の大井川堤防を進むんですが、日陰なくて暑そうなので木が植えられている島田大堤の上を進みます。

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大井川橋が見えてきました。この橋の下にしまだ大井川マラソンinリバティのコースが走っています。10月末開催なので日陰が無くて厳しかったりするレースです。台風でコースが水浸しになったこともありましたね。走ったことないけど。

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橋に入ります。大井川の流れが綺麗でとっても清々しい気持ちになります。

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しかし、この橋やたら長い。

長さは1,026mもあるそうです。昭和3年に開通したトラス橋です。トラスは17連です。明治になってすぐ川越人足が廃止され渡船になったんですが、橋をかけても流され続け、50年以上経ってしっかりした箸がかかったそうです。

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ようやく対岸に到着しました。

遠江国に入りました。かなりくたびれてきましたが、もう少し頑張って進みましょう。

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今回は大井川橋で金谷宿に向かいましたが、時間と体力に余裕があれば、蓬莱橋(世界一長い木造歩道橋)に寄り道してもいいかもしれません。有料(100円)ですけど。

島田市ホームページより拝借

www.city.shimada.shizuoka.jp

 

金谷宿のエリアに入ります。

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金谷宿の川越場の跡の標識です。

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加藤家があったという看板

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大井川鐵道の踏切を渡ります。向こうに見えるのは新金谷駅。

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反対側を眺めてみる。まっすぐ。残念ながら電車の来る気配は無し。

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踏切を過ぎて少し進むと本陣跡。

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こちらも本陣。佐塚屋本陣跡。佐塚書店と看板があるので、子孫の方でしょうか。本屋さんも今は営業されていないようです。

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脇本陣の看板

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金谷宿の案内絵図。金谷宿は大井川の渡し場として、また後ろに小夜の中山峠を控えて大いに繁盛したそうです。

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さらに進んで、JR東海道線、大井川鐵道の金谷駅を過ぎると、上り坂になってきます。

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駅から外れてすぐに常夜燈があります。

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ほぼ同じ場所に金谷宿の京都側の入り口である金谷大橋跡に到着しました。

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この行程は川の両岸をつなぐ5km弱の短めのものでした。

午後になってくたびれてきて、金谷駅から東海道線で宿のある掛川まで電車で行こうかと思いましたが、ここまで来たのでもう少し歩こうかと思います。(走る気はもう無い)

ここからは交通の便が悪いので、掛川まで自分の足で行くしか無いと思います。なんとか頑張ろう。日の入りまで着けばいい。

 

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東海道五十三次:合計24ヶ所

東海道の距離(ガイド本):212km 残り283km

ガーミン距離合計:211km(ガーミンは道を間違えたりして遠回りしたり、時計を止めたまま走ったりしてしまっているので不正確です)

 

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