24時間船に揺られて父島に到着いたしました。
船から降りると送迎に来ていただいてました。
宿に運んでもらってチェックインしたらお昼に出かけます。
宿はAQUAさん。
宿の部屋(2階)にスーツケースを持って上がろうとしたら、またスーツケースの取っ手が崩壊して、相方さんの上に落ちていった(階段の下の方だったので無事でした)。こりゃダメだ。帰ったら買い替えです。


部屋の中は写真撮り忘れたので、公式からお借りしました。
公式写真では片付けられていますが、部屋には室内用の物干し台、吊り下げハンガー、洗濯ネット、洗濯カゴがあって便利に活用させてもらいました。
いい天気の中、ブラブラと街を歩いて昼食に出かけます。翌日のツアーの会社に一度チェックインに来て欲しいとあったので行ってくることにします。
村役場の前にある標識。東京まで979km。

こんなのもあるんですね。ポケふたのカメックス。ポケモンもポケモンGOもやってないからよく分かんないんだけど。

ブラブラと歩いて、ガジュマルに包まれた外環が個性的なカフェ。ハートロックカフェに入る。ハードじゃないですよ。


明日のツアー会社もここにあるので、ここで来島確認とチェックインを済ます。
お昼を食べる。ここの名物サメバーガーとポテトのセットを頼む。結構混んでたので20分くらい待つかもと言われるが、注文するまでもすでに待ってたので、やめるわけにもいかず、お願いする。

20分はかからず、10分くらいで呼ばれた。
サメって聞いてちょっとビビったけど、嫌な臭みもなく、アンモニア臭も無く、白身のフィレオフィッシュみたいな味。普通に美味しい。
食べ終わったら、ツアーのガイドさんから13時15分に宿でピックアップするって連絡。またブラブラと歩いて宿に戻る。途中にかき氷の店があったりして、また後日来ることにする。
時間どおりに、ガイドさんにピックアップしてもらう。ツアー参加者はうちとあとは京都から来たというご夫婦。

ツアーのオリエンテーションということでビジターセンターの駐車場へ。船の中で聞いた小笠原の話を少し被るけど小笠原諸島の出来方と動植物の話を聞く。
そのままビジターセンターの前の浜に出る。街の真ん前にこんな綺麗な海。最高。ちょっと嫌な雲がやってきてるけど。


ワゴン車で移動。初めての場所なので、案内してもらえるのはありがたい。
ウェザーステーション展望台







海が一面に見える展望台。夕日の名所らしい。夕日の時刻になると歩いて登ってくる人が多いらしい。
ワゴン車で移動。
次は宮之浜園地
島の北側の浜辺。正面に見えるのは隣の兄島だそうな。なんか近い。すぐそこ。
周辺の木にはグリーンアノールトカゲを兄島に渡らせないようトラップがたくさん仕掛けられてました。


海岸では、シュノーケリングレッスンが行われてました。
ここからワゴン車で島を一周する道路を移動して山の上の方へ行く。島を一周する道路は夜明道路って言います。ここを走って島の中央にある中央山へ向かう。名前がそのまんま。
中央山の入り口に車を停めて10分も歩くと頂上


ちょっと雲行きが怪しくなってきたけど、山頂からの絶景



頂上には太平洋戦争時代のレーダーの跡が残ってる。

昼間のツアーはこれで終わって、宿に送ってもらう。
夕食は宿でとる。
刺身と天ぷらと冷奴。ソデイカの刺身が美味しかった。

これからナイトツアーなので、ビールはやめておく。
夜7時からナイトツアー。真っ暗な中をオガサワラオオコウモリを探しに行く。
道路脇のモモタマナの実を食べに来ていたのを発見。
しばらく見ていたけど、逃げる気配もなく、コウモリなので、逆さまにぶら下がって実を食べてる。途中には頭を上にしておしっこまでしていく。
ガイドさんによるとこんなに姿を見せてくれることは滅多にないとのこと。しばらく観察してても逃げる気配無く、こちらが立ち去ることに。

頭を上に移動して、おしっこしてました。


その後は小港海岸まで行って星を見るはずが、かなり雨が降り出して星は一瞬しか見れずに退散。でも北の空にW形のカシオペア座が確認できました。
傘をさして砂浜を歩くだけになってしまった。浜辺にはヤドカリがいっぱいいました。ホントに真っ暗だったんで写真撮れなかったけど。
最後に街の近くの港でサメが来るという桟橋に車を停めて降りてみる。サメはいなくて、クラゲがたくさん。これはこれで綺麗。

そんな感じで夜9時に宿の前まで送ってもらって解散。星空はちょっとしか見られなくて残念だったけど、オオコウモリがじっくりと見れたので満足。
宿に戻ってシャワーを浴びて寝る。翌日は海のツアーだ。

