10年ぶりくらいに茨城の袋田の滝を見に来ました。
東京は暑くて暑くて・・・少しでも涼しそうなところへ。
さいたまを朝5時40分に出発。車で常磐道を走って那珂インターで降りて、そこからは国道118号を走っておおむね2時間。朝8時少し前に町営の無料駐車場に車を入れます。
無料駐車場から滝まで1.3km。ランナーにとっては一瞬でも走らない相方さんにとってはそこそこの距離。
入り口に到着

入り口から坂道を登って滝を見るための料金所。JAFで割引(500円→400円)

滝見台へのトンネルはこんな感じ。左側通行。紅葉シーズンは混むんだろう。
やっぱりトンネルは涼しいし、綺麗

途中にこんなスポットも。あちこちにある恋人の聖地。ここからはまだ滝は見えません。
朝早いのもあり、ブランコに乗ってる人はいない。


トンネルの突き当たりを右に曲がると滝見台。
見えた。真ん前なのでなかなかの迫力

北関東はゲリラ豪雨が多いけど、水量はそんなに多くない。

以前に来た時にはこれで終わりだったんだけど、今はトンネルから外にエレベーターで行ける。

あ、また出た。

上から見ると趣が違うね。ハートはよくわからんかったけど。

さ、満足したので帰ることにしましょう。
トンネルから外に出ると吊り橋を渡る。そこから見た滝見台と滝。この距離だからね。迫力があるのもわかる。

さて、入り口に戻ってきました。
ちょっと小腹がすいたので、軽食にしましょう。滝の入り口の茶屋で一服。

自分は鮎の塩焼き。相方さんは久慈しゃものぽんじりの塩焼きを注文。500円と350円。
お、思ったよりも美味しい。観光地の茶屋を舐めちゃいかんですね。


滝を見て満足したので、移動することにしましょう。
まだ10時ちょっと過ぎ。もう少しウロウロすることにしましょう。

車で走ってもう一つ滝を見ようと栃木県那須烏山へ。
この間、Amazonプライムビデオでのんびり見てたざつ旅の聖地を訪問しましょう。
車で1時間弱走って到着したのがここ。森食堂。

アニメと同じかき揚げ天そばを食う。この辺りの蕎麦は随分とぶっとい。太い分そばの香りが結構感じられる。確かにうんまい。ちゃんと蕎麦湯も付いてきた。←蕎麦湯が付いてくる店は美味しいような気がする。
開店前に着いたけど、5組くらい待っていた。夏は冷たい蕎麦やね。

さて、次に行くことにしましょう。
午後も洞窟に行くことにしましょう。第二次対戦中にトンネルを掘って戦時工場を作ったそうなんですが、その跡地のトンネルを酒蔵にして、日本酒を長期保存しているところ。
烏山駅近くにある島崎酒造の酒蔵です。
開放されているのは土日のみ。平日は要予約とのこと。


こちらが事務所。
ここで入場料300円を払います。すると、タブレットを貸してくれます。タブレットを持って洞窟内を歩くと、案内スポットでタブレットが勝手に喋り出して案内してくれます。


ここがどうくつ入り口。鉄の扉を自分で開けて入ります。

中はこんな感じで一升瓶が大量に保管されてます。
涼しい。というかちょっと寒いくらい。どうくつだけあって、湿度はMAX。露点を下回っているからか霧が出ている。ずっとここにいたいくらい涼しい。

顔出しパネル発見。撮影した写真は自粛


自分へのお土産に限定酒を買って移動します。
2回目の洞窟に行ったので、2回目の滝を目指します。
車で5分くらいの龍門の滝。

駐車場から歩いて10分くらい。滝があるとそれだけでも涼しい気がする。

すぐそばまで行ける。

これで日帰り旅も終わり。渋滞が始まる前に国道4号を走り、宇都宮上三川インターから高速に乗って帰ってきました。
夕飯は買ってきたどうくつ熟成酒1,650円。ちょっと黄色がかった日本酒。しっかりと味があって美味しかったですよ。どうくつ酒蔵限定らしい。また飲んでもいいかも。
